日本サッカー協会(JFA)は24日、都内で会見し、来年1月開幕のアジア・カップ(サウジアラビア)まで続投する森保一・日本代表監督、宮本恒靖会長、山本昌邦技術委員長が出席した。23日の理事会では森保監督の3期目続投とともに、後任で来年3月からU―21代表監督の大岩剛氏が決定した。

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 この日、約1時間10分行われた会見では、山本氏が技術委員長とともに、代表チームを支える立場であるナショナルチームダイレクター(ND)を兼務している現状について質問が飛び、宮本会長が答えた。

 会長は「早いタイミングで兼任を解消できるようにしたいという考えは持っているが、なかなかそこに関して、うまくいっていない」ともどかしい思いを語った。山本氏はNDを23年2月から、技術委員長は不祥事で解任された影山雅永氏の後任として25年10月から務めている。

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