◆第108回全国高校野球選手権大会第2日 ▽1回戦 東筑―神村学園(6日・甲子園)
第108回全国高校野球選手権大会は6日、甲子園で第2日が行われる。第1試合(午後4時開始)では9年ぶり7度目出場の東筑(福岡)と、鹿児島大会4連覇で春夏連続出場の神村学園(鹿児島)による九州対決がいきなり実現する。
東筑は、最速147キロのエース・深町光生投手(3年)を中心とした堅い守りと、福岡大会6試合で50安打、39得点と好調な打線で勝ち上がってきた。深町は準決勝からの連投も、最後は胴上げ投手となった。
県内屈指の進学校としても知られ、東大や京大の合格者も毎年輩出。甲子園での勝利は1996年が最後。30年ぶりの白星を目指して挑む。
神村学園は抜群の制球力を持つエース右腕・龍頭汰樹投手、攻守で高い能力を持つ梶山侑孜外野手(ともに3年)というU18日本代表候補が軸だ。投手陣は鹿児島大会5試合中4試合で零封と安定感が光る。
春のセンバツでは横浜(神奈川)に完封勝利。龍頭は今秋ドラフト1位候補の織田翔希投手(3年)に投げ勝った。夏の甲子園は8度出場し、23、24年の4強が最高成績。エースとともに“4強の壁”を越えて初の頂点を狙う。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)