◆米大リーグ ロイヤルズ4―6カブス(7日、米ミズーリ州カンザスシティー=カウフマンスタジアム)
カブスの鈴木誠也外野手(31)が、敵地のロイヤルズ戦に「2番・右翼」でスタメン出場し、2回に右翼線に2点タイムリーを放った。5打数2安打2打点で打率は2割7分2厘。
1点を追うカブスは2回に、2死満塁からP・クローアームストロング(PCA)の二塁内野安打と二塁手の悪送球で2点が入り逆転。なおも2死二、三塁から鈴木が、右腕クアスからシンカーを右翼線にはじき返し2人を迎え入れた。
試合はブルージェイズから移籍したばかりのガウスマンがカブス移籍初登板。初回に1点を失ったものの、7回を4安打2失点に抑えてチームを5連勝に導いた。
鈴木は9回に三遊間を割って5試合ぶりのマルチ安打。この日1安打2四球で3出塁した1番のPCAと強力な1、2番コンビは注目が増している。










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