◆米大リーグ ロイヤルズ2―10カブス(9日、米ミズーリ州カンザスシティー=カウフマンスタジアム)

 カブスの鈴木誠也外野手(31)が9日(日本時間10日)、敵地のロイヤルズ戦で9試合ぶりにベンチスタート。チームは2桁得点の猛攻で7月31日(同8月1日)のヤンキース戦以来となる完全休養日になった。

 鈴木は8日のロイヤルズ戦で4打数無安打。連続試合出塁は25試合でストップしたものの、8月に入っても5打点を叩き出し、ポストシーズン進出を目指すカブスにあって1番のクローアームストロングと強力な1、2番コンビでチームをリードしている。

 試合は鈴木の代役として右翼に入ったコンフォートが先制犠飛とタイムリーを放つなどチーム17安打の猛攻で快勝した。

編集部おすすめ