演歌歌手・三丘翔太が17日、東京・上野恩賜公園で開催中の屋外イベント「ウエノデ.パンダビアフェスタ」特設ステージに出演した。同日からスタートした新シングル「そろそろお酒の時間です。」(9月9日発売)の表題曲の先行配信を記念し、にぎやかな歌声を披露した。

 同曲は、これまでのイメージを一新する明るくキャッチーで酒場やイベントにぴったりのナンバー。三丘が登場するとステージ周辺には大きな歓声が上がった。三丘は「今まではインドア派だったのですが、この夏一番楽しみにしていたのが今日のビアフェスです! やっぱり屋外で歌うのは開放感があって最高に気持ちがいいですね」と開放感に浸った。

 先月28日には熊本地震も発生したこともあり、「今、このタイミングでこのような賑やかな歌をお届けしてよいのだろうか」と悩んだものの「この曲を聴いているほんの少しの時間だけでも、みなさんに明るく笑顔になってもらいたい」と願いステージに立つことを決断。強い願いを込めた三丘の歌声が会場中に響き渡った。

 新たな代表曲となるようアピールし、「みんなで一緒に口ずさんで乾杯できる、素敵な歌ができました。みなさんぜひ覚えて歌ってください!」と呼びかけた。

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