◆米大リーグ ロッキーズ―ドジャース(19日、米コロラド州デンバー=クアーズフィールド)

 ドジャースは19日(日本時間20日)、敵地・ロッキーズ戦前にロースター(出場選手登録)の変更を発表した。

 この日昇格したのは、救援右腕のブロック・スチュワート投手(34)。

昨季途中にツインズから加入。今季は14試合に登板して防御率2・45だったが、右肩違和感のため7月28日(同29日)の本拠地・マリナーズ戦の登板を最後に負傷者リスト(IL)に入っていた。

 代わりに外れたのは、ジョナサン・ヘルナンデス投手(30)。2年ぶりにメジャー登板を果たした今季は16試合に登板して防御率5・68だった。8月に入って4登板連続無失点と安定した登板を見せていたが、DFA(事実上の戦力外)となった。

 ドジャースは、守護神のディアスが首の痛みで前日18日(同19日)にIL入り。投手ではロブレスキ、クライン、グラスノー、トライネンら、野手でも捕手のスミス、ラッシングらがIL入りするなど故障者が増えている。特に投手陣は入れ替えが頻繁に起きており、前日18日(同19日)もディアスがILに入り、シーハンが昇格したばかりだった。

編集部おすすめ