「2026ワールドオールスタージョッキーズ」は8月22、23日の2日間、札幌競馬場の計4レースで14騎手が出場して覇を競う。それに先立つウェルカムセレモニーが8月21日、札幌市内のホテルで行われて、出場する14騎手全員が出席した。

 日本が誇るレジェンドの武豊騎手は、10年連続30度目と節目の出場となる。壇上では約2か月の“夏休み”を過ごして今週から復帰するクリストフ・ルメール騎手に続いてマイクを持ち、自身も先週はシックスペンスでジャックルマロワ賞へ海外遠征していたこともあって、「僕も帰ってきました」と、“ユタカ節”で会場の笑いを誘った。

 抱負について質問されると、「毎年目標の一つですし、素晴らしいジョッキーが海外からも来てくださったので楽しみですね。もちろん優勝を目指して頑張りたいですし、1勝はしたいと思います。頑張ります!」と意気込んだ。

編集部おすすめ