24日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜・午後1時)に、元宝塚歌劇団男役トップスターで女優の真琴つばさが出演。宝塚を退団した直後の黒柳徹子との思い出を語った。

 2001年に宝塚を退団した真琴。「宝塚を辞めて1か月近く何をするか決めていなかった」というなか、黒柳がニューヨークへ旅行する際に「気分転換になるし、来てごらんなさいよ」と誘ったという。

 当時、真琴は「宝塚辞めたときに次の道を何も考えていられなくて、引きこもっていた」と明かし、「いらっしゃいよっていうあの一言。あれがなかったらきっと外に出る一歩ももっと遅れていたかなと…」と思い出すと目には涙が。「すごく嬉しかったし、なのに荷物を関空に送ってしまって成田から出発して」と当時を振り返った。

 黒柳が「楽しかったわね。私は友達のところに泊まって、あなたはホテルに泊まって」とコメントし、真琴は「楽しかった。(泊まっていたホテルへ)迎えに毎朝来てくださって、デパートでお買い物して、デパートのカフェでもお茶して。楽しい思い出です」と話しながら、涙を流し「泣いちゃうくらい。そういう幸せな思い出があるのは幸せなことです」と、旅行へ誘ってくれた黒柳に感謝していた。

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