◆JERAセ・リーグ 中日―阪神(27日・バンテリンドーム)

 阪神・桐敷拓馬投手が、球場に到着後、中日・井上監督に謝罪した。

 グラウンドに入ると、自身のバッグを置いて打撃ケージ裏の敵軍指揮官に歩み寄り、頭を下げた。

前日26日・中日戦の8回1死。4番手で登板した左腕は土田に死球を与え、土田は代走を送られ交代した。試合後に検査した結果「右肩甲骨の骨折」と診断された。

 捕手の坂本も頭を下げた。井上監督は、穏やかな表情で大山も加えた3人と言葉を交わした。

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