C大阪のMF田中駿汰主将が28日、神戸戦(29日・ノエスタ)に向けてオンラインで取材に応じた。

 22日の清水戦(ハナサカ)は、新加入のオーストラリア代表MFジャクソン・アーバインと初めて先発のボランチでコンビを組み、1―0の勝利に貢献した。

「エネルギー、パッションがある選手がいるのは、チームにとっては心強い。テンション高く試合ができていた。球際や戦うところもやってくれる。器用に何でもできる。経験も実力もある。隣でやってみて、改めて素晴らしい選手」と感嘆した。

 ザンクトパウリ(ドイツ)で主将を務めたアーバインに「学ぶところはたくさん感じている。もっと成長できる環境にいられている。無駄にせず、チームにいい影響を与えられるように」と、良きお手本になっていると強調した。

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