パ・リーグ オリックス0―2ソフトバンク(28日・京セラドーム大阪)

 ソフトバンクが優勝へのマジックナンバーを20に減らした。初回1死一、三塁で栗原陵矢内野手が右中間へ先制の2点二塁打。

34本塁打とともにリーグトップを走る打点を97に伸ばすと、先発の前田悠伍投手が7回4安打無失点でリードを守った。初回に2死満塁を招いたが、中川を左邪飛。2回以降は危なげない投球でオリックスに二塁すら踏ませなかった。

 21歳は、これで開幕から破竹の11連勝。白星はリーグトップに並んだ。今季15度目の先発で初めてのカード初戦のマウンド。チームに貴重な勝利をもたらした。

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