◆JERAセ・リーグ 阪神―巨人(28日・甲子園

 巨人・森田駿哉投手(29)が4番手で1回無失点の好リリーフ。14試合連続で無失点とした。

 チーム初得点が生まれた直後、1―4の7回からビハインドで登板。先頭・中野に左前打を許すも、続く森下を空振り三振。捕手の大城が二盗を阻止して三振ゲッツーを奪った。

 2死無走者から4番・佐藤は詰まらせて一ゴロ。最速150キロの速球、140キロ台のフォークを武器に中軸を抑えた。

 富山商時代にエースとして甲子園出場へ導いたサウスポー。8月は12登板で防御率0・00とブルペンに欠かせない存在になっている。

編集部おすすめ