日本高野連は3日、プロ志望届の提出者一覧を更新し、新たに今夏の甲子園に出場した最速152キロを誇る大分商の投打二刀流右腕・平田玲翔(れいと)投手や常葉大菊川(静岡)の二刀流左腕・佐藤大介投手ら5人が提出し、計27人となった。

 また全日本大学野球連盟も更新され、昨秋に156キロをマークした千葉商大の吉川凌平投手(4年=習志野)を加えて計7人となった。

「プロ志望届」の提出期限は、10月22日に行われるドラフト会議の2週前の同8日となっている。

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