◆JERAセ・リーグ 広島1―3巨人(4日・マツダスタジアム)

 巨人のボビー・ダルベック内野手が初回に適時打を放って、巨人が先制。さらに3回にも2点を追加して3―1で勝利。

ダルベックは「感触もよかったですし、なんとか打点を挙げようという気持ちでいました」と振り返った。

 初回、無死一、三塁。広島の先発・森下の146キロ直球を捉えて、左前適時打を放ち、先制した。

 ダルベックは、1日のDeNA戦は4番・一塁で第1打席から3打席連続三振で4打数無安打。ここ5試合20打数3安打10三振で、工藤公康の20試合を超え、球団最多21試合連続三振となっていた。その後、2日の同戦では休養のため、ベンチ入りメンバーからも外してベンチ外とし、完全休養の形を取っていた。この日は「3番・一塁」で2試合ぶりにスタメン復帰。休養については「いいリフレッシュになったと思います」と振り返り「もう全力を尽くすだけです。第1打席のタイムリー以外は凡退しましたけど、ただ内容は決して悪くはない。それは今後につながるんじゃないかなと思います」と力強く語った。

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