毎週金曜、深夜1時~3時まで放送中のTBSラジオ『金曜JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD』。先週、設楽さんは初めて神宮外苑の花火大会に行かれたそうで・・・

設楽「俺、初めて神宮の花火大会に行ったんだ。

東京来て花火大会なんて初めて行ったよ。」

オークラ「初めてなんですか?」

設楽「うん、記憶にないね。」

オークラ「まぁ東京に来て、夏はずっとバナナマンライブやってましたもんね。」

設楽「そうなんだよ。だから、夏、花火大会行くとかっていうのがなかったんだけど。今回、知り合いの人にチケットあるよって言われて、行ってみようかなと思って。行ったことないよね?」

オークラ「ないです。」

設楽「神宮の花火大会って、花火大会自体は7時半とかからスタートなんだけど、その前に5時くらいから中にステージが組んであって、アーティストの人が20~30分ずつくらいかな、パフォーマンス時間っていうのがあって。まだ夕方だから、5時とかって明るいじゃん。で、始まって、だんだんボルテージが高まって花火に突入するみたいな。俺、全然そういうの知らなくて。」

オークラ「俺も知らなかったですね。」

設楽「最初、=LOVEの妹分の≒JOYがやって、そのあと松平健さんですよ。マツケンさんですよ。マツケンサンバ。」

オークラ「盛り上がりそうですね。」

設楽「これは盛り上がるよ。なんならさ、誰が出るって聞いて、『え、マツケンサンバ見れんの?』みたいな。」

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設楽「でも、『マツケンサンバⅡ』に行くまでに何曲かやるわけ。」

オークラ「そうなんですか?」

設楽「そりゃそうよ。で、『マツケンEDM』っていうのやるの。それでちゃんと踊ったりするわけ。

で、あと何曲かやって『マツケンサンバⅡ』に流れ込むんだけど、3回くらい衣装も変えてくれるし。」

オークラ「衣装も変えるんですか!?」

設楽「最後はいわゆるキンキラキンの。で、『マツケンEDM』の途中で馬に乗るフリがあるんだけど、そこが超絶カッコいいの。」

オークラ「みんなでやるんですか?」

設楽「ダンサーの人とかみんなでやるの。で、やっぱ花火大会ってさ、小さい子からお年寄りから、若者とか浴衣着てるカップルとか山ほどいるわけ。でもやっぱさ、マツケンさんとかってほんとに幅広いじゃん。うちの娘も20歳超えてるけど、幼稚園の時に東京ドーム公演を見に行ってるもん。」

オークラ「え?」

設楽「そうだよ。だから20年くらい前だよね。最初の推しみたいなもんだもん。それでまた生で見れるっていうエモい感じ?そこからの『マツケンサンバⅡ』だから。なんか、だんだん人が入ってきて、ムードもだんだん上がってくるんだけど、これである程度、球場全体が一つになるっていうか。で、着替えに行くって言ったじゃん?」

オークラ「はい。」

設楽「衣装変わるからマツケンさん出てこないの。『マツケンサンバⅡ』の前奏って長いんだよ。これって着替えの時間なんだよ。

もう来るかなみたいになるんだけど、2、3回来ないの。だからみんな待ちわびる感じが出来上がるの。それで登場だからすごい盛り上がるの。」

乃木坂46から5期生3人が番組初登場!“公式お兄ちゃん”の由来を再確認

設楽「そっから、nobodyknows+と湘南乃風も出るんだけど、この2組ってめちゃくちゃ盛り上がるわけ。だんだん暗くなってきて、『ココロオドル』が盛り上がるんだ。『エンジョイ!』って言いたいじゃん。やっぱこの辺の人たちの曲って鬼スゴイっていうか。そこにきて、花火打ち上げ前のトリが湘南乃風なの。出るっていうのは知ってたけど、持ち時間の中で知ってる曲やってくれるのかな?って思ってたけど、全部やってくれるの。」

オークラ「最高じゃないですか。」

設楽「もうそろそろ花火の時間だよなって時に『睡蓮花』なんだ。これになった時のタオル回すまでの助走。みんな回したくてしょうがないんだ。それで、コール&レスポンスも何回もくるから最高潮になるの。それで、湘南乃風終わりのカウントダウンをみんなでやったら打ち上がるの。

楽しかったね。花火大会ってこういうのなんだって。」

乃木坂46から池田瑛紗さん、菅原咲月さん、川﨑桜さんが登場!!

今週は乃木坂46から池田瑛紗さん、菅原咲月さん、川﨑桜さんの5期生3人がゲストでお越しくださいました。

設楽「本日はですね、乃木坂から5期生の3人来てくれてます。」

池田「東京都出身、24歳、乃木坂46から来ました池田瑛紗です。アニメ・漫画が好きで、最近は名探偵コナンにハマっています。」

菅原「千葉県出身、乃木坂46・4代目キャプテンを務めております菅原咲月です。バナナマンさんには『小吉』というあだ名で約5年くらいずっと呼んでいただいております。」

川﨑「神奈川県出身、23歳の川﨑桜です。きょうは設楽さんに5年越しにお渡ししたいTシャツを持ってきました。」

設楽「なんか絵が描いてあるやつ?(乃木坂工事中の)プレゼント企画の時のやつだよね?」

川﨑「そうです。前回、設楽さんを書いてなかったので、今日は設楽さんを描いてきました。」

設楽「ありがとう。」

乃木坂46から5期生3人が番組初登場!“公式お兄ちゃん”の由来を再確認

設楽「いろいろ乃木坂のメンバーもラジオ来てくれたことあるんだけど、今回は5期生の人と喋りたいと思ったんですよ。現時点の乃木坂、しかも小吉(菅原)がキャプテンになって、全国ツアーとかやってて、どうなの5期?それを聞きたかったんだよね。」

菅原「こういうお話する機会もなかなかないから。」

設楽「そうだよね。収録って企画とかで、フリーで喋るってそんなにないもんね。」

“公式お兄ちゃん”の由来はこの番組

設楽「“公式おにいちゃん”とか言ってさ、もうさ、一番下14歳とかだから。40歳くらい違ってくるの。日村さんも前、番組で言ってたんだけど、『何がお兄ちゃん』だよって。」

池田「いやいやいや、お兄ちゃんでいてくださいよ。」

設楽「これでもさ、みんな知らないと思うんだけど、このラジオから発信してたの。乃木坂って結成のテーマみたいのが、“AKBの公式ライバル”っていうのから始まってんの。だから俺らは『“公式お兄ちゃん”だね』ってラジオでふざけて言ってたの。そん時は30代だったわけ。

で、西武球場で(乃木坂の)バースデーライブで、辞書で乃木坂に関する用語みたいのが出て、曲にいくみたいなテーマのライブだったの。そこで『バナナマンが“公式お兄ちゃん”』って乃木坂が出したの。それでこっちでふざけて言ってたのが、正式になったの。」

池田「私たちの世代は、乃木坂の名前を覚えるのと同時にお兄ちゃんの名前も覚えました。」

設楽「だって入る前から見てたってことでしょ?」

3人「見てました。」

設楽「すごいよな。そこに入ってきてな。」

罰ゲーム回避のコーナー

今回はゲストの3人にも『罰ゲーム回避のコーナー』に参加していただきました。

設楽「『罰ゲーム回避のコーナー』!」

3人「わぁぁ!!!」

今回は、個別のチャレンジやなぞなぞに挑戦していただきましたが・・・

設楽「残念、失敗。罰ゲームです。開けてみてください。」

川﨑「何これ?」

恒藤「無味無臭ゼリーです。」

設楽「どうぞどうぞ。」

乃木坂46から5期生3人が番組初登場!“公式お兄ちゃん”の由来を再確認

川﨑「ちょっとマズい...。食感がお風呂で食べ物ふやかした感じ...。」

その後もいろいろなチャレンジに挑戦しますが・・・

乃木坂46から5期生3人が番組初登場!“公式お兄ちゃん”の由来を再確認
乃木坂46から5期生3人が番組初登場!“公式お兄ちゃん”の由来を再確認

結局、無味無臭ゼリーを喰らってしまったお三方でした。

(TBSラジオ『JUNK』より抜粋)

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