レアル撤退ならアトレティコFW争奪戦は新局面へ バルサ行きを...の画像はこちら >>

アトレティコのアルバレス Photo/Getty Images

大型補強候補

アーセナルにとって、フリアン・アルバレス獲得へ追い風となる可能性が浮上している。

『THE Sun』によれば、アルバレスは今夏のアトレティコ・マドリード退団を希望しており、欧州の強豪クラブが動向を注視しているという。



同紙は、レアルが今月初めに約1億3000万ポンドのオファーを提示したものの、アトレティコに拒否されたと伝えている。この提案はフロレンティーノ・ペレス会長の再選公約の一環でもあったが、クラブは今後ほかのクラブとの激しい入札合戦に発展することを望んでいないと見られている。

これによってアーセナルにとっては好材料となる。アルバレスにはバルセロナやパリ・サンジェルマンも関心を示しているものの、最大級のライバル候補だったレアルの後退は移籍実現への可能性を高める要素となりそうだ。

ミケル・アルテタ監督はプレミアリーグ王者として新シーズンを迎えるにあたり、前線の強化を最優先事項に据えているという。アルバレスはセンターフォワードだけでなく複数の攻撃的ポジションをこなせる万能型アタッカーであり、同監督の戦術にも適した存在と考えられている。

本人はバルセロナ加入が夢だと語るが、今夏屈指のビッグディールが大きく動き出すかもしれない。

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