若い頃には試合中の嘔吐もあった 長く戦える選手に変わったメッ...の画像はこちら >>

アルゼンチン代表を引っ張るメッシ photo/Getty Images

39歳の今もトップコンディション

39歳の今も圧巻のパフォーマンスを続け、アルゼンチン代表を2大会連続のW杯決勝へと導いたFWリオネル・メッシ

説明不要な圧倒的才能はもちろんだが、39歳の今も怪我を少なく抑えているのが見事だ。

若い頃よりスピードは落ちたかもしれないが、今もトップパフォーマンスを維持している。

その秘訣の1つが食生活だ。英『Daily Mirror』が2026W杯決勝を前にメッシの食生活にスポットを当てているが、メッシ自身も若い頃はけっこう適当なものを食べていたと語っている。

「何を食べていたかまで正確には覚えていないけど、22歳や23歳の頃はチョコレートとか、炭酸飲料も口にしていた。今は魚、肉、サラダなど、きちんとした食事をしているよ。全てが計画的で、管理されている。時々ワインを口にすることはあるけど、それほど大きな問題ではない。本当に変化を感じたのは、試合中に嘔吐しなくなったことだ。原因は色々あるのだろうけど、最終的には食生活が変わってから嘔吐がなくなった」

若い頃のメッシは試合中の嘔吐が何度かあったが、今はその問題もクリアされた。また、食事に加えてマテ茶を飲む機会が多いのだとか。

同メディアによると、マテ茶には緑茶よりも多くの抗酸化物質が含まれており、ポリフェノール、クロロゲン酸も豊富で、体内の活性酸素を中和する効果がある。これにより細胞の炎症が抑えられるという。
飲み過ぎは厳禁だが、適切な量であればポジティブな効果が得られるようだ。

才能だけでなく、食事を変えていったことも今のメッシを作り上げている。今のパフォーマンスを見れば4年後の2030W杯にも出場できるのではなんて考えてしまうが、メッシは2026W杯決勝のスペイン戦でも違いを生んでくるか。

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