フランス代表FWミカエル・オリーズが、FIFAワールドカップ2026で7アシスト目を記録した。

 フランスは3位決定戦でイングランド代表と対戦。
前半に4失点を喫したものの、後半に怒涛の反撃で3点を奪い返す。オリーズはキリアン・エンバペの得点を2つ演出した。

 データサイト『Opta』によると、オリーズは今大会を通じてエンバペに対して5アシストを記録。1大会における、1選手から別の1選手に対するアシスト数としては、W杯史上最多となったようだ。

 また、『Opta』が統計を取り始めた1966年以降のアシスト数でも、オリーズの「7」が最多記録に。これまでは1970年にブラジルの王様ペレが記録した「6」が不動のトップだった。

 オリーズはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシら、2位タイの選手に3アシスト差をつけてアシストランキングを独走。アシスト王の称号は決定的となっている。

7アシスト ミカエル・オリーズ(フランス)
4アシスト リオネル・メッシ(アルゼンチン)
4アシスト ブルーノ・ギマランイス(ブラジル)
4アシスト ブライム・ディアス(モロッコ)
4アシスト マルティン・ウーデゴーア(ノルウェー)
4アシスト キリアン・エンバペ(フランス)


【ゴール動画】オリーズ→エンバペで2ゴール!



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