イングランド代表が抱えるハリー・ケインの後釜問題 英紙が提案...の画像はこちら >>

ハリー・ケイン photo/Getty Images

28日で33歳となるケイン

2026W杯は3位でのフィニッシュとなったイングランド代表。準決勝アルゼンチン戦では終盤まで1-0とリードしていたが、最後の最後で2失点を喫して逆転負けとなった。



その後の3位決定戦フランス戦では大量6得点を挙げ、白星で大会を終えた。

トーマス・トゥヘル政権初の大型大会を終えたイングランド代表に対し、『talkSPORT』ではある問題に切り込んだ。それがエースであるハリー・ケインの後任だ。

ケインは世界でも有数なストライカーの1人であり、今大会では7試合で6ゴールを挙げた。ただ、7月28日で33歳になるなど、ベテランの域に突入しており、次回の2030年W杯でも現在のレベルを維持できている保証はない。

今大会でケインの控えとして招集されたCFはイヴァン・トニーとオリー・ワトキンスの2人だが、どちらも30歳と若いプレイヤーではない。

そのためEURO2028までの2年間では、ケインの後釜探しが重要になるだろう。候補は23歳と若いリアム・デラップらだが、ここからどのような選手が台頭してくるのだろうか。

同メディアでは今大会でケインよりも得点を挙げたジュード・べリンガムの決定力に注目している。べリンガムは7ゴールを挙げ、得点ランキング3位で大会を終えた。

トッテナムのジェイミー・オハラ氏は、ケインの明確が後任がいないのであれば、べリンガムが解決策になり得ると持論を展開している。

「次にチームに加入するストライカーで、ハリー・ケインに近い存在はいるのだろうか。
それはワトキンスでも、トニーでもない。ジュード・べリンガムはイングランド代表の9番になれると思う。彼のキープ力、推進力、ドリブル、フィニッシュワークは信じられないほどに素晴らしい」

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