守護神探すユヴェントス、鈴木彩艶との交渉も継続か ヴィラGK...の画像はこちら >>

日本代表の守護神である鈴木 photo/Getty Images

今夏ステップアップの可能性

今夏に新守護神候補の獲得に動いているユヴェントス。アストン・ヴィラに所属するアルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスを本命ターゲットにしているとみられている。



しかし、イタリア『Sky』によれば、ユヴェントスは移籍を希望しているマルティネスの獲得に向けて、ヴィラに移籍金600万ユーロ~700万ユーロのオファーを提示したという。しかし、これを拒否されるなど、クラブ間交渉は難航しているようだ。

そのなかで、ユヴェントスは代替案としてリストアップしているパルマの日本代表GK鈴木彩艶サイドとも交渉を続けているとのこと。現地時間23日にはユヴェントス首脳陣とパルマ首脳陣が日本代表守護神について話し合いを行ったようだ。

浦和レッズでプロキャリアをスタートさせた鈴木はシント・トロイデンでのプレイを経て、2024年夏にパルマへ完全移籍。昨季は負傷離脱期間がありながらも、セリエA20試合でゴールマウスを守り、5回のクリーンシートを達成すると、今夏の北中米W杯でも好セーブを連発していた。

なお、ユヴェントスはマルティネスと鈴木のほかに、トッテナムのイタリア代表GKグリエルモ・ヴィカーリオも候補に含まれている模様。こちらに関しても代理人との交渉を続けているようだが、ユヴェントスのゴールマウスを守るのは誰になるのだろうか。

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