12年前にマンUがウェルベックを手放したのは失敗だった 35...の画像はこちら >>

ブライトンで大活躍のウェルベック photo/Getty Images

ガリー・ネビルも絶賛

マンチェスター・ユナイテッドを退団したのは2014年夏のことだったが、35歳を迎えているFWダニー・ウェルベックは今が全盛期なのかもしれない。

マンU時代も若手らしい勢いのある選手ではあったが、現在のブライトンではベテランらしい落ち着いたプレイでチームを牽引してきた。

2024-25シーズンはプレミアリーグで10ゴール4アシスト、昨季も13ゴール1アシストと結果を残し、現在はチェルシーが獲得に近づいている。

ウェルベックがここまで息の長い選手になるとは、当時のマンUも想像していなかったかもしれない。英『Sky Sport』によると、元マンU選手で解説を務めるガリー・ネビル氏もウェルベックの放出は失敗だったかもと嘆く。

「10年前、個人的にウェルベックを手放すべきではないと言っていたが、彼は今でも素晴らしい活躍を見せているよね。彼とはチームメイトとして一緒に仕事をしたし、代表のコーチとしても見てきた。彼はイングランド代表でも素晴らしい存在だった。チェルシーにとっては良い動きだと思うし、前線に新たな選択肢が加わることになる」

現在のウェルベックはポストプレイの引き出しも増え、ベテラン選手が少ないと言われてきたチェルシーにピッタリ合う選手かもしれない。マンU退団から12年、ウェルベックは再びビッグクラブへ加わろうとしている。

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