「好きなタイプのWGだ」 マレスカ監督が高評価。インテル戦で...の画像はこちら >>

マンチェスター・シティのマケイドゥー photo/Getty Images

新星が現れた

プレシーズンマッチでセリエAのインテルと対戦し、エンツォ・マレスカ体制でのスタートを切ったマンチェスター・シティ。結果は1-1でPK戦に進み、インテルの勝利となった。



敗れたシティだが、プレシーズンマッチとあって普段のリーグ戦では起用されない多くの若手がピッチに立っており、新シーズンに向けアピールに成功した選手もいる。

その1人が18歳のライアン・マケイドゥーだ。チェルシーユース出身で、シティに加入したのは2年前の2024年。シティでのトップチームデビューは昨季で、1月のFAカップでピッチに立った。

ポジションはFW。右サイドを主戦場とし、カットインからの強烈なシュートでゴールを脅かすWGだ。

「ライアンについてはクラブと話し合っているが、私個人としては好きなタイプのWGだ。1対1では非常にアグレッシブで、常に挑戦して正しい判断を下す」

『BBC』では指揮官であるマレスカ監督がマケイドゥーを高く評価している。サビーニョのトッテナム行きの報道が増えており、そうなればマケイドゥーにチャンスが与えられるかもしれない。インテル戦では右サイドからカットインし、左サイドのポストに直撃する惜しいシュートを放っており、存在感を示したのは間違いない。

現在はフィル・フォーデン、ニコ・オライリー、リコ・ルイスの3人がアカデミーからトップチームに昇格して定着しているが、26-27シーズンはマケイドゥーがここに加わることになるのだろうか。

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