ウインガー獲得に苦戦中のローマ 新たにW杯ベスト8進出に貢献...の画像はこちら >>

ライプツィヒでプレイするヌサ photo/Getty Images

様々な候補が噂されている

昨シーズン、セリエAを3位で終え、今シーズンはCLも控えているローマ。今夏の移籍市場での戦力アップは必要不可欠とされているが、ウインガーの補強に苦戦している。

ローマの補強候補にはメイソン・グリーンウッドやオランダ代表FWクリセンシオ・サマーフィルの名前がよく挙がっていたが、グリーンウッドはフェネルバフチェへ、そしてサマーフィルアル・ヒラルへ移籍。主要ターゲットを立て続けに逃している。

しかし、ローマは依然としてジャン・ピエロ・ガスペリーニ監督が望むこのポジションの補強に熱心で、伊『calciomercato.com』によると、現在ライプツィヒでプレイするノルウェー代表FWアントニオ・ヌサの獲得を最優先に考えているようだ。

現在21歳のヌサは欧州ビッグクラブが注目するドリブラーの一人で、今夏のW杯でも存在感を発揮し、ノルウェーのベスト8進出に貢献。ここ数年は移籍市場が開くたびにビッグクラブが獲得に動いていた。

そんなヌサは現行契約を2029年まで残しており、ライプツィヒは同選手の移籍には最低5000万ユーロ(約100億円)を要求する姿勢だという。

リヨンのマリック・フォファナ、トッテナムのマティス・テル、トリノのアレッシオ・カッチャマーニ、ブレントフォードのケヴィン・シャーデなど、ローマが興味を示すウインガーは多いが、最終的に誰の獲得を実現させられるか。今後の動きに注目だ。

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