バルセロナとの契約は来夏まで……去就不透明のフェラン「残って...の画像はこちら >>

バルセロナに所属するフェラン・トーレス photo/Getty Images

PSG移籍が取り沙汰されている

バルセロナに所属するスペイン代表FWフェラン・トーレスが、自身の去就について言及した。スペイン『MARCA』が伝えている。



バレンシア下部組織出身のフェランは2017年にトップチーム昇格を果たすと、マンチェスター・シティでのプレイを経て、2022年1月にバルセロナへ加入。昨季はラ・リーガ33試合で16ゴールを記録し、クラブのラ・リーガ連覇に貢献していた。

今夏に開催された北中米W杯では決勝戦のアルゼンチン代表戦で優勝に導くゴールを記録し、スペイン代表の優勝に貢献したフェラン・トーレスだが、バルセロナとの現行契約は来夏まで。。パリ・サンジェルマン(PSG)との交渉が進んでいるとも報じられているなかで、同選手は将来について口を開いた。

「バルセロナは僕に残って欲しいということを示さないといけない。彼らが交渉に来て、最終的に全ての話し合いが行われるだろう。現時点で僕が分かっているのは12日に合流して、チームメイトと一緒にトレーニングをしなければいけないということ」

「だからどうなるか見てみようよ。フットボールでは全てが一瞬で変わる可能性があるから、何が起きてもいいように準備しなければいけない。契約はあるけど、何が起こるかわからない。正しい決断を下すのを待っている。まだわからないね」

なお、バルセロナはフェランとその代理人と直接話し合いを行い、その意向を直接聞く予定だという。
バルセロナは契約延長を望んでいる一方で、同選手が移籍を望むのであれば、5000万ユーロ(約90億8000万円)のオファーで放出を容認するようだ。

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