バルセロナに所属するアラウホ photo/Getty Images
バルセロナの主将
リヴァプールが、バルセロナに所属するウルグアイ代表DFロナルド・アラウホ(27)の獲得が決定的となっているようだ。イギリス『BBC』が伝えた。
今夏にフランス代表DFイブラヒマ・コナテを放出したリヴァプール。U-21フランス代表DFジェレミー・ジャケを獲得したものの、プレシーズンマッチで元イングランド代表DFジョー・ゴメスが負傷し、オランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクも現在35歳とベテランの域に突入している。
センターバックの枚数が足りていない現状のなか、リヴァプールはアラウホを1年間のレンタル移籍でバルセロナから獲得する見込みだという。買い取りオプションが付随しており、ウルグアイ代表DFは今週末にもリヴァプールに合流するようだ。
2018年にバルセロナのBチームに加入したアラウホは2019年にトップチームデビュー。昨季は主将に就任したが、メンタル面の問題から1カ月以上離脱する期間もあり、昨季はラ・リーガ24試合の出場となっていた。

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