ここ最近は“問題行動”ばかり目立つアルゼンチン代表MFにセリ...の画像はこちら >>

W杯決勝後に乱闘騒ぎ起こしたパレデス photo/Getty Images

ボカ・ジュニアーズに所属

ボカ・ジュニアーズでプレイするアルゼンチン代表MFFレアンドロ・パレデスにセリエA復帰の可能性が浮上しているようだ。

現在32歳のパレデスはボカ・ジュニアーズでプロキャリアをスタートさせた後、活躍の場をヨーロッパへ。

ローマやパリ・サンジェルマン、ユヴェントスなどでプレイし、2025年夏に古巣であるボカ・ジュニアーズへ復帰を果たした。

そんなパレデスは、最近問題行動で注目を集めている。W杯決勝戦ではスペイン代表に敗れた後、暴動騒ぎを起こして話題を呼んだが、その後所属クラブでも相手選手に対して故意にボールを蹴りつけるなど非紳士的な行為で多くの批判を浴びていた。

そんななか、『ESPN Argentina』のアレバロ・マルティン記者によると、ACミランがパレデス獲得に向けてボカ・ジュニアーズに重要なオファーを提示したという。提示額や選手の希望については明言していないが、ミランは具体的な提案を行なったようだ。

素行の悪さにここ最近は注目が集まっているものの、ボカ・ジュニアーズでもアルゼンチン代表でも重要な役割を担う同選手の実力は折り紙つきだ。セリエAでのプレイ経験も十分だが、パレデスのミラン移籍は実現するのか。

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