ダウマン、ングモハに続くのは誰? 英紙が注目するPL7人のヤ...の画像はこちら >>

マンチェスター・シティのマカイドウ photo/Getty Images

注目の7人。台頭するのは

アーセナルのマックス・ダウマン、リヴァプールのリオ・ングモハと近年のプレミアリーグでは若手選手の活躍が目立っている。



特に前述した2人への期待値は高く、ングモハに関してはリヴァプールのWG事情を考えると、新シーズンで多くのプレイタイムが与えられると予想できる。突破力と正確なシュートに定評のあるFWであり、一気にブレイクとなるのだろうか。

『Daily mail』ではそんなダウマン、ングモハに続く存在として、7人のヤングスターを紹介した。

FWブライアン・マジョ(アストン・ヴィラ)
FWダスタン・サトパエフ(チェルシー)
FWジョナ・クシ・アサレ(フラム)
MFトレイ・ニョニ(リヴァプール)
MFジェイコブ・デバニー(マンチェスター・ユナイテッド
FWライアン・マカイドゥ(マンチェスター・シティ)
FWイブラヒム・オスマン(ブライトン)

チェルシーのサトパエフはさっそく今夏のプレシーズンマッチで得点を挙げて、シャビ・アロンソ監督へのアピールに成功している。ウェスタン・シドニー戦の開始7分でシュートを沈め、その投稿は100万以上のいいねを獲得している。

プレシーズンマッチでの活躍でいえば、シティのマカイドウも先日のインテル戦で存在感を示した。得点こそ挙げられなかったが、ドリブルでインテルの守備陣を切り裂き、左ポスト直撃のシュートを放っている。トップチームではサビーニョの放出が濃厚となっており、彼が台頭するのだろうか。

リーグ戦と国内カップ戦が2つ、欧州カップ戦があるチームはそこに試合が加わるなど、イングランドのクラブはシーズンで多くの試合を戦うことになる。特に国内カップ戦では若手を積極的に使うチームも多く、26-27シーズンでの彼らの活躍に期待したい。

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