マンUの指揮官キャリック photo/Getty Images
4失点を許す
マンチェスター・ユナイテッドは15日、開幕前最後のプレシーズンマッチとして、ACミランと対戦し、2-4の逆転負けを喫した。
敵将が元指揮官のルベン・アモリムということもあり、この試合には大きな注目が集まったが、ユナイテッドは2度のリードを守りきれず、後半3失点を許してしまった。
選手交代後に崩れてしまったユナイテッド。試合後指揮官のマイケル・キャリックは『MUTV』に対して、「今日の結果にはがっかりしている。今日は良いプレイができなかった。いくつか理由はあるが、そこから学び、改善していかなければならない」とコメント。
続けて「今日が初めての実戦となった選手も何人かいたし、さまざまな理由がある。ただ、言い訳をするつもりはない。今日は単純に良いプレイができなかった」と、敗戦の理由を振り返った。
しかし、キャリックは開幕が近づく新シーズンへの手応えも掴んでいるようで、「ただ、全体として見れば、来週に向けた準備はできている。多くの選手にとって、今回実戦でプレイできたことはプラスになるだろう。トレーニングでも多くのことに取り組んできたし、これまでの試合でのパフォーマンスもかなり良かったと思う。だから、来週に向けてチームの雰囲気は依然として良いし、前向きな気持ちで臨める」とも話している。
キャリック就任後、勝負強さを取り戻し、昨シーズンは最終的に3位でリーグを終えたユナイテッド。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


