中盤刷新のシティ、ブアディ獲得でついにリールとクラブ間合意!...の画像はこちら >>

今夏のW杯で評価を高めたブアディ photo/Getty Images

選手とは5年契約

マンチェスター・シティが、リールに所属するモロッコ代表MFアイユーブ・ブアディ(18)の獲得に向けてクラブ間合意に達したようだ。

世代別ではフランス代表を選択していたブアディだが、A代表ではモロッコ代表としてプレイ。

今夏に開催された北中米W杯では高いキック精度と視野の広さを武器にモロッコ代表の主力として5試合に出場し、評価を高めていた。

『The Athletic』によれば、シティは基本移籍金9500万ユーロ(約176億5000万円)+ボーナス500万ユーロ(約9億2000万円)でリールとクラブ間合意に至ったとのこと。ブアディはシティと5年契約を結ぶ見込みで1年間の延長オプションが付随しているようだ。

なお、シティは今夏にクラブレコードでイングランド代表MFエリオット・アンダーソンを獲得した一方で、ポルトガル代表MFベルナルド・シウバや、オランダ代表MFタイアニ・ラインデルス、スペイン代表MFロドリが退団。そのため、シティは中盤強化に着手しており、ロドリ退団後はモロッコ代表MFの獲得に動いていた。

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