「大谷翔平だから?」 クリス・セール、8年ぶりに100マイル...の画像はこちら >>

100マイル連発で抑えられた大谷 photo/Getty Images

大谷との対戦で8年ぶりの100マイル

アトランタ・ブレーブスのクリス・セールが、ドジャース・大谷翔平との対戦で驚異的な球速を記録した。

現地8月27日のドジャース戦に先発したセールは、5回の大谷との対戦で100.1マイル(約161.1キロ)の速球を投じた。MLB公式によれば、セールが100マイル超を記録するのは2018年以来。実に8年ぶりの大台到達となった。

しかも、この試合では100マイル超の速球を2度記録。SNSではこのシーンを映した動画が拡散され、大谷との対戦をきっかけにベテラン左腕が突然ギアを上げたことに驚きの声が上がった。

セールは大谷を100マイルの速球で空振り三振に仕留めるなど、圧巻の投球を披露。9回を5安打無失点、11奪三振、109球で投げ切り、2019年以来となる完封勝利を記録した。

ドジャース打線を完全に封じ込めた37歳の左腕。その圧巻のパフォーマンスの象徴となったのが、よりによって大谷との対戦で飛び出した「8年ぶりの100マイル」だった。

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