鈴木彩艶が守護神の座を確保? チェルシー、”前”守護神のヴィ...の画像はこちら >>

アルゼンチン代表の守護神を務めるマルティネス photo/Getty Images

アルゼンチン代表の守護神

チェルシーが、アストン・ヴィラに所属するアルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネス(33)の獲得に迫っているようだ。

アーセナルでプロキャリアをスタートさせたマルティネスは複数クラブへのレンタル移籍を経験後、2020年夏にアストン・ヴィラへ完全移籍。

圧倒的な反射神経を活かしたシュートストップを武器にクラブのタイトル獲得にも貢献してきた。

昨季も守護神として活躍していたマルティネスだが、アストン・ヴィラが今夏に日本代表GK鈴木彩艶をパルマから獲得したこともあり、去就は不透明に。ユヴェントスなど複数クラブからの関心が取り沙汰されていた。

そのなかで、『The Athletic』によれば、マルティネスの獲得に向けて、チェルシーは移籍金750万ポンド(約16億2000万円)でヴィラとクラブ間合意に至ったとのこと。同選手はチェルシーと2年契約を結び、1年間の延長オプションが付随しているようだ。


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