“レアル育ち”のスペイン人DFがJリーグへ! セレッソ大阪が...の画像はこちら >>

レガネスでプレイしていたハビ・エルナンデス photo/Getty Images

「素晴らしいクラブの一員になれて光栄です」

セレッソ大阪は、レガネスからスペイン人DFハビ・エルナンデスが期限付き移籍で加入することを発表した。移籍期間は2027年6月30日までとなる。



ハビ・エルナンデスは1998年5月2日生まれの28歳。183cmのサイズを誇るDFで、左サイドバックを主戦場としながらセンターバックも可能だ。レアル・マドリーの下部組織で育ち、トップチームのBチームであるレアル・マドリー・カスティージャでもプレイ。その後、CDエル・エヒド、レアル・オビエドへの期限付き移籍を経験した。

2020年夏にはレガネスへ完全移籍。以降はジローナ、カディス、アル・アラビ・ドーハ、パナシナイコスへの期限付き移籍も経験しながら、スペイン国内だけでなくカタールやギリシャでもプレーしてきた。

レガネスは2026年2月、アル・アラビへの期限付き移籍を途中で終了させたハビ・エルナンデスをパナシナイコスへレンタル。クラブ公式サイトによれば、同選手は2020年の加入以降、レガネスで公式戦112試合に出場し、9得点を記録している。スペインの複数クラブに加え、海外リーグも経験してきた守備者が、今度は日本で新たな挑戦に臨むことになった。


同選手は公式サイトにて「セレッソ大阪のピンクのユニフォームを着られて、とても嬉しいです。素晴らしい街にある、素晴らしいクラブの一員になれて光栄です」と喜びを語った。

さらに「すべてのファンの皆さんにお会いして、スタジアムの素晴らしい雰囲気を味わえることをとても楽しみにしています」と続け、最後は「Vamos Cerezo!」とメッセージを送っている。

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