アルゼンチン代表のパラシオス photo/Getty Images
「大きな野心を持ったクラブだ」
イプスウィッチが、バイエル・レヴァークーゼンに所属するアルゼンチン代表MFエセキエル・パラシオスを獲得した。契約は2023年までという。
パラシオスは2019年にリーベル・プレートからレヴァークーゼンへ加入。中盤の底から試合を組み立てる技術力と、豊富な運動量、守備面での献身性を兼ね備えたMFとして、ブンデスリーガで長く活躍してきた。近年はレヴァークーゼンでタイトル争いを経験してきたパラシオスだが、ここでプレミアリーグへの挑戦を決断することになった。
クラブの公式サイトを通じてパラシオスは「ここは大きな野心を持ったクラブだ。イングランドでサッカーをプレイし、世界最高峰のクラブや選手たちと競い合えることに興奮している」とコメントした。
イプスウィッチにとって、ドイツの地で実績を積み上げてきたパラシオスの獲得は、クラブの中盤を一気にグレードアップさせる補強となるだろう。

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