今季もブンデスはバイエルンの一強モード? 最大のライバル候補...の画像はこちら >>

ドルトムントは昨季バイエルンに16ポイント差をつけられた photo/Getty Images

昨季ドルトムントは16ポイント差をつけられた

ドルトムントは今季こそ王者バイエルンからブンデスリーガのタイトルを奪い返せるだろうか。昨季のドルトムントは勝ち点73を稼いで2位には入ったが、優勝したバイエルンとは16ポイントも差があった。



独『Bavarian Football Works』によると、ドルトムントのハンス・ヨアヒム・ヴァッケ会長もこの差を埋めるのは厳しいと正直に認めている。それほど王者バイエルンの力が圧倒的なのだ。

「昨季のブンデスリーガでは73ポイントを獲得した。以前なら、これだけの勝ち点があれば優勝できたかもしれない。しかし、今はそうもいかない。バイエルンが全てを支配しているからだ。これを変えるために出来ることは限られているね。バイエルンと他クラブ間の経済的格差は非常に大きくなっているからね。だから現実を直視すべきではある。バイエルンが圧倒的な優勝候補であることは間違いない」

同メディアはリーグの構造的問題を指摘するのは悪いことではないとしながらも、開幕の直前に言うことではないと釘も刺している。ドルトムントの選手たちのモチベーションにも影響してくるかもしれないが、果たして今季のブンデスリーガはどうなるのか。

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