伊藤敦樹がボルトンへ完全移籍! 元浦和MFが3年契約でイング...の画像はこちら >>

イングランドへ挑戦する伊藤(写真は浦和時代) photo/Getty Images

今季より英2部に昇格

ボルトン・ワンダラーズは8月28日、KAAヘントからMF伊藤敦樹を完全移籍で獲得したことを発表した。ベルギーで2シーズンを過ごした28歳が、新たな挑戦の舞台としてイングランドを選んだ。



浦和レッズの育成組織出身である伊藤は、2021年にトップチームへ正式昇格すると、185cmのサイズと豊富な運動量を武器に中盤の主力へ成長。2024年8月にヘントへ完全移籍し、欧州挑戦をスタートさせた。

ベルギーでは加入直後から存在感を示し、2024-25シーズンにリーグ戦35試合に出場。続く2025-26シーズンも30試合に出場し、2シーズン合計でリーグ戦63試合6得点を記録した。

しかし、2026-27シーズンを前に状況は変化。ヘントでは構想から外れ、UEFAカンファレンスリーグの登録メンバーにも入らないなど、新天地を探す可能性が報じられていた。そこでオファーを提示したのが、イングランドの古豪ボルトンだった。

ボルトンは昨シーズンに3部リーグから昇格し、現在はチャンピオンシップを戦うクラブ。伊藤にとってはベルギーからイングランドへと戦いの舞台を移し、より激しいフィジカルコンタクトが行われる地に身を置くことになる。

3年の契約を締結した伊藤はクラブの公式サイトを通じて「クラブから非常に情熱的なアプローチを受け、ここでプレイしたいと思いました」とコメント。自身に強い関心を示したボルトンの熱意が、移籍決断の大きな理由となったようだ。

ボルトンで自身のキャリアをさらに押し上げることを目指す。

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