バルセロナ、アーセナルに次ぐ第3の選択肢? ハーランドの控え...の画像はこちら >>

アトレティコ・マドリードのアルバレス photo/Getty Images

獲得できれば前線の層は厚くなる

今夏の移籍市場では何かと話題に挙がることが多いラ・リーガのアトレティコ・マドリードに所属するフリアン・アルバレス。

同選手はバルセロナへの移籍を希望しているが、クラブは同リーグのライバルに主力を売却するつもりはなく、両者間に不穏な空気が漂っている。



すでに新シーズンはスタートしているが、依然としてトレーニングに参加していないと報じられていたアルバレスだが、『MARCA』によると、28日の午後に個人でのトレーニングを再開させたようだ。

そんなアルバレスにイングランド復帰の可能性が浮上している。古巣であるマンチェスター・シティがレンタルでの獲得を検討しているようだ。

アルバレスは2022年にリーベル・プレートからシティに移籍し、リーグや国内カップ戦、CL制覇に大きく貢献している。ただ、CFの主力はノルウェー代表のアーリング・ハーランドであり、重要な試合で先発すべくアルバレスはシティを離れた。

シティはアルバレス放出以降、ハーランドの控え問題に苦戦している。アルバレスを放出した翌年にエジプト代表のオマル・マルムシュを獲得したが、CFには定着できず。今夏の移籍市場では買い取り義務が付いたレンタル移籍でトッテナムに移籍している。

長いシーズンを考えると、ハーランドの控えは必須であり、アルバレスが復帰すれば前線の選手層はより厚いものとなるだろう。

ただ、本人はイングランドの復帰に難色を示しているが、アルバレスの去就はどのようなものになるのか、注目したい。

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