エメリ監督が明かすワトキンスとの涙の別れ サウジ移籍でヴィラ...の画像はこちら >>

ヴィラを退団したワトキンス photo/Getty Images

「サウジアラビアでの彼の幸運を願っている」

アストン・ヴィラのウナイ・エメリ監督が、イングランド代表FWオリー・ワトキンスとの別れについて語った。

ワトキンスはサウジアラビアのアル・ヒラル移籍が迫っているとされ、アストン・ヴィラ退団は決定的な状況となっている。



英『The Guardian』によると、エメリ監督はアーセナル戦を前にした会見で、ワトキンスとの別れについての一幕を明かした。

「ワトキンスはブライトン戦の後に謝罪した。彼は間違いを犯したが、クラブでも私に対しても、いつも素晴らしい態度を見せていた。素晴らしい人物だ。私は彼に大きなハグと少しの涙を交えて『さようなら』と伝えた。サウジアラビアでの彼の幸運を願っている」

ワトキンスはアストン・ヴィラにとって、近年の躍進を支えてきた重要な存在だった。プレミアリーグで安定してゴールを重ね、エメリ監督の下では前線の絶対的な存在としてチームを牽引。欧州の舞台でも存在感を示してきた。

6年間続いたストライカーのヴィラでの物語は、涙とハグで幕を閉じることになりそうだ。

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