クリスタル・パレスFWマテタは今冬争奪戦か アストン・ヴィラ...の画像はこちら >>

C・パレスでプレイするマテタ photo/Getty Images

契約は来夏に切れる

クリスタル・パレスに所属するFWジャン・フィリップ・マテタは今冬の移籍が有力視されているようだ。英『Football Insider』が報じている。



現在29歳のマテタは2022年1月にパレスに正式加入し、これまで同クラブでは公式戦203試合に出場して62ゴール14アシストをマークしている。プレミア屈指の点取り屋である同選手はここ数年移籍市場が開くたびに去就が注目されたが、今夏も最終的にチームに残る運びとなった。

加入当初4年半の契約を結び、パレスはその契約についていた1年間の延長オプションを行使したため、マテタの現行契約は2027年6月まで。しかし、同選手と代理人は契約最後の1年間が無効であると主張していて、クラブとの関係悪化が懸念されている。

マテタが契約延長を結ぶ可能性は低いため、パレスは移籍金を回収できる冬に売却に動く可能性があるなか、同メディアによれば、アストン・ヴィラとトッテナムが依然として同選手に注目している模様。今冬の移籍市場で獲得へ動き出す可能性が高いと見られているようだ。

比較的安価な移籍金で手に入ることが予想されるため、ヴィラとトッテナムに続くクラブが出てきてもおかしくないが、マテタは今冬の移籍市場での注目株になりそうだ。

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