マイク・ディーンが笛を吹かなかった試合を発見!? それは10...の画像はこちら >>

疑惑の目が注がれるディーン氏 Photo/Getty Images

悪質なタックルを見逃したと指摘も

プレミアリーグの元審判員であるマイク・ディーン氏の発言が物議を醸している。同氏はジェイミー・バーディのポッドキャスト『Having a Party』に出演した際に「笛を吹かずにどれだけいられるか、ゲームをしていた」「プレミアリーグで何度かやったことがある」「センターサークルにどれだけいられるか試した」などと発言した。



試合に対し誠実であるべき主審がこのような行いをしていた可能性があることで、この発言はたちまちのうちに大炎上。一部のクラブは内部調査を開始したとも伝えられている。

英『THE Sun』によれば、ビデオジャーナリストのアダム・グレリー氏は、ディーンが裁いた試合を徹底的に調べたという。結果、2016年のウェストブロムウィッチ・アルビオン対マンチェスター・ユナイテッドに疑惑があるようだ。

2016年3月に行われた同試合では、サロモン・ロンドンのゴールによってウェストブロムが32年ぶりにマンUに勝利した。ディーン氏はこの試合の開始から19分間、笛を吹かずにいることができたという。しかし当時マンU所属のフアン・マタがわずか3分間で2枚のイエローカードを受け退場に。結果的にマンUは敗北を喫した。

同紙によると、マンUファンたちはディーン氏がタイミングの悪いタックルをいくつも見逃したと指摘している。

「この試合を覚えている。あのレッドカードはひどかった」
「ユナイテッドはリーグに訴えるべきだ」
「恥ずべきことだ」

ディーン氏は騒動を受けてSNSで釈明を行なっている。

編集部おすすめ