90年代〜00年代の芸能ニュースや懐かしの流行を考察!

9

安倍なつみが起こした「盗作騒動」を振り返る

安倍なつみ(※写真はイメージです)

[拡大写真]

モーニング娘。は90年代~00代を代表する国民的アイドルグループだ。その初期メンバーとして活躍していた、“なっち”こと安倍なつみ。

そんな彼女であるが、2004年に自作の詩が盗用だったことが判明している。

安倍なつみが認めた「盗作」


騒動が起きたのは、安倍がモー娘。を卒業した後の2004年12月。彼女が過去に発売していた写真集とエッセイ集に掲載した自作の詩が盗作ではないかというものだった。

話題となった発端は2004年11月頃のインターネットによる書き込み。すぐに事務所側が確認に走り、安倍に事実確認をしたところ本人が認めたのだという。
安倍は自身の公式ブログで「昔から、自分で『素敵だな』、と思った詩やフレーズをノートに書き留めておくようにしていました。(略)結果、人の詩やフレーズに勝手に手を加えた形で発表してしまいました」と非を認め、謝罪した。

しかしこの盗作騒動により、安倍は2カ月間の活動自粛、詩が掲載されていた写真集とエッセイ集はもちろん発売中止となった。
さらには、「後浦なつみ」(安倍なつみ、後藤真希、松浦亜弥によるユニット)として出場が決まっていた同年の紅白歌合戦を辞退し、後藤真希&松浦亜弥として出場する結果になるなど、騒動の余波が続いた。

aikoなどの歌詞と確かに似ていた


ところで、安倍が盗用したとされるのが、歌手のaikoやYUKIの歌詞。
たとえば、安倍なつみのエッセイ『陽光』にあるフレーズとaikoの『心に乙女』を比べてみると、確かに極似していることが分かるだろう。

関連キーワード

ライター情報: せんじゅかける

下町は千住に住む昭和生まれのおばさんライター。もつ焼きとハイボールをこよなく愛す。好きな番組はマツコの知らない世界。

2017年9月16日 22時00分

「安倍なつみが起こした「盗作騒動」を振り返る」のコメント一覧 9

  • 匿名さん 通報

    何の器もない女がチヤホヤされた結果。

    21
  • 匿名さん 通報

    盗人に育てられた子供は盗人になる

    11
  • 匿名さん 通報

    メロディーのパクリだと長調を短調に変えたりする小細工で気づかれないことも多いし(キャントバイミーラブ→どうにもとまらない)日本の楽曲なんて片っ端から西洋のヒット曲からのパクリで出来てるんだけどね。

    8
  • 匿名さん 通報

    モトリークルーのTIME FOR CHANGESとB'zのアローンなんて似てるとかってレベルじゃないですけどね。酷いもんです。

    6
  • 匿名さん 通報

    芸能人なんてそんなもの。亡くせよ。

    5
コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!