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町をダイナマイトで破壊! ドラマ『大草原の小さな家』の衝撃的な最終回とは

アメリカ西部開拓時代を生きた家族の愛を描いた『大草原の小さな家』。農家の主婦だったアメリカ人作家、ローラ・インガルス・ワイルダーの自叙伝的小説をドラマ化したもので、1974年から1983年までに9シーズンにわたって製作された。ドラマは世界中で大ヒット、今なお“どこかで必ず再放送されている”と言われているほどの人気を誇っている。
(C)1974 1975 NBC Studios, Inc. All Rights Reserved.

ドラマの大黒柱、マイケル・ランドン


本作の中心となるインガルス家の大黒柱、知的で優しく頼もしい父親のチャールズを演じたのはマイケル・ランドン。出演だけでなく、企画から制作総指揮、脚本、監督まで務めた、文字通りこのドラマの大黒柱だ。

1959年から1973年まで続いた大ヒットドラマ『ボナンザ』でスターとなったマイケルは、同作で脚本や演出も担当。ドラマ製作の経験を積み、『ボナンザ』終了後には、次回作の構想について「人間関係にまつわる問題や、人が積み上げていく経験を描く作品をつくりたい」と語っていた。

そんなある日、マイケルが帰宅すると娘がローラ・インガルス・ワイルダーの『小さな家』シリーズを読みふけっていた。さらに当時の妻が「この本は少女時代からの愛読書だった」と語りかけてきた。マイケルがテレビ局のNBCに『大草原の小さな家』の企画書を持って行ったのは、この直後のことだ。
(C)1974 1975 NBC Studios, Inc. All Rights Reserved.

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2017年12月22日 18時20分

「町をダイナマイトで破壊! ドラマ『大草原の小さな家』の衝撃的な最終回とは」のコメント一覧 5

  • 匿名さん 通報

    小学生の頃、母と毎週見ていたなぁ。お姉さんが失明したり、ローラが先生になったり、長い期間見てた感が(原作本も図書室で借りたり)。でも、その衝撃のラストは何故か記憶にない…

    34
  • 匿名さん 通報

    始まりの音楽は今でもすぐに思い出せるほど染み込んでる。

    23
  • 匿名さん 通報

    今でも大好きな大草原シリーズ。最終回にそんな裏話があったなんて知らなかったです。チャールズみたいな人と結婚したかった。

    15
  • 匿名さん 通報

    不動産王トランプに見せたい

    15
  • 匿名さん 通報

    エドワーズおじさんの、ステップ踏みながらの、「タッカー爺さん、すごいねー♪顔じゅう髭だらけ、熊手が櫛の代わりだよー♪」あの歌、思い出すわ〜 どこかで再放送してるの?

    9
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