京都府舞鶴市は、市外で暮らす学生に1万円相当の地場産品を配送する「ふるさと舞鶴『学生生活応援便』」事業を実施し、4月11日より申請受付を開始した。

同事業は、物価高騰の影響を受ける市外在住の学生を支援することを目的とする取り組み。
あわせて、親元を離れて暮らす学生の生活支援と郷土愛の醸成を図るという。

対象となるのは、親元を離れて暮らす市外在住の学生で、2026年4月1日時点で当該学生の保護者が舞鶴市内に住民登録を有している場合である。保護者と同居している学生、海外留学中の学生、給与などが支給される学校の学生、防衛大学校や海上保安学校などの学生、各種スクールなどの受講生、社会人学生は対象外。

送付物は、米5キログラム、肉じゃが・海軍カレー、スイーツなどの詰め合わせで、総額1万円相当という。

申請者は学生の保護者。事情により保護者が申請できない場合は、本人または代理者による申請も可能とのことだ。

申請方法は、オンライン申請または専用書類の提出で受け付ける。提出は窓口または郵送に対応し、申請期限は2026年5月31日まで。なお、有効期限内の学生証の写しが必要となる。
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