大阪・梅田に「HOTEL GEOMETIQ Osaka Umeda」が7月16日開業へ アール・デコの装飾美と梅田の文化を融合
チョイスホテルズジャパンは、大阪・梅田に「Ascend Collection」の日本第2号店として、「HOTEL GEOMETIQ Osaka Umeda, an Ascend Collection Hotel」を7月16日に開業すると発表した。

開業に先立ち、公式サイトおよび各宿泊予約サイトにて予約受付を開始したとのことだ。


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「HOTEL GEOMETIQ Osaka Umeda, an Ascend Collection Hotel」客室イメージ同ホテルは、JR「大阪駅」徒歩約6分、地下街「ホワイティうめだ」に直結しており、国内旅行者だけでなく訪日外国人旅行者にとって利便性の高い立地だという。

館内では、1920~30年代のモダン都市文化を象徴するアール・デコ様式と大阪・梅田が持つ歴史・にぎわい・人情文化を融合したデザインを採用。幾何学的な装飾美や秩序あるライン、洗練された意匠が館内全体に広がり、現代的でありながらどこか懐かしさを感じる空間が日常に溶け込むという。

ホテル名称の「GEOMETIQ(ジオメティック)」は、アール・デコの象徴的な意匠である “GEOMETRIC(幾何学)” に、”IQ(知性)”と” UNIQUE(個性)”の意味を込めた造語。計算された知的な美しさと、唯一無二の個性を兼ね備えたホテルでありたいという想いを表現しているとのことだ。

大阪・梅田に「HOTEL GEOMETIQ Osaka Umeda」が7月16日開業へ アール・デコの装飾美と梅田の文化を融合
「HOTEL GEOMETIQ Osaka Umeda, an Ascend Collection Hotel」館内イメージ客室は、全132室を予定しており、快適な眠りを追求するため、フランスのホテルベッドブランド「スランバーランド」の140センチメートル幅ベッドを一部客室に導入。浴室には、ゆとりある1418サイズのユニットバスを採用し、一部客室では3点分離型バスルームも備えるなど、都市滞在に求められる快適性と機能性を完備しているとのことだ。

■ホテル概要

ホテル名称:HOTEL GEOMETIQ Osaka Umeda, an Ascend Collection Hotel
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