イオン、神奈川県・千葉県等5種の「ご当地マイバスケット」を数量限定販売 プラごみの削減へ
イオンリテール南関東カンパニーは、「ご当地マイバスケット」を、「イオン」「イオンスタイル」など88店舗で数量限定販売すると発表した。

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イオン、神奈川県・千葉県等5種の「ご当地マイバスケット」を数量限定販売同商品は、買物時に利用者が持参し、会計後にレジ袋へ入れ替えることなく持ち帰ることができる専用カゴ。
各自治体の環境テーマやロゴ、マスコットキャラクターをデザインに採用したという。

イオン、神奈川県・千葉県等5種の「ご当地マイバスケット」を数量限定販売 プラごみの削減へ
マイバスケットとレジゴー利用イメージ同社では、買物袋持参運動の一環として、2000年からマイバスケットを展開しているとのことだ。

同社は2019年、環境月間の取り組みとして横浜市と連携し「ご当地マイバスケット」を販売。その後、東京都、神奈川県、千葉県、山梨県へ取り組みを拡大し、現在は1都3県1市で実施しているという。

今回販売する商品は、東京都、神奈川県、横浜市、千葉県、山梨県の5種類。横浜市版では、2027年開催予定の「横浜グリーンエクスポ」をモチーフに、花や緑、横浜みなとみらい21の象徴的建造物をデザイン。

横浜市マイバスケット千葉県版では、マスコットキャラクター「チーバくん」を起用し、サッカー世界大会を応援するイメージを表現したという。

千葉県マイバスケット神奈川県版は「かながわプラごみゼロ宣言」のロゴを軸に、海洋プラスチックごみゼロにつながる環境保全を表現。

神奈川県マイバスケット東京都版は、エシカル消費の考え方をテーマに、持続可能な地球と東京の未来をイメージしたデザインとしている。

東京都マイバスケットまた、山梨県版では、観光キャラクター「武田菱丸」と「こぴっと3R」のロゴを採用し、プラスチックごみ削減の大切さを発信するとしている。

山梨県マイバスケット同社は今後も「ご当地マイバスケット」の販売を通じて、環境に配慮した買物スタイルを提案し、地域とともに環境課題に取り組むとのことだ。

■商品概要

商品名:ご当地マイバスケット
販売開始日:5月28日
販売店舗:東京都、神奈川県、千葉県、山梨県の「イオン」「イオンスタイル」など88店舗
種類:5種類(東京都、神奈川県、横浜市、千葉県、山梨県)
価格:362円(税込398円)
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