広島・森浦大輔(C)産経新聞社

13日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-広島』で解説を務めた野村弘樹氏が、広島・森浦大輔について言及した。

森浦は開幕時に抑えを務めていたが、悔しい投球が続き、一時は防御率7.20まで跳ね上がった。

現在は勝ちゲームだけでなく、ビハインドゲームでの登板もあり、この日は0-1の7回に登板し、先頭のキャベッジに安打、代走・松本剛に二塁盗塁を決められたが、増田陸、中山礼都を連続三振。

野村氏は「増田、中山に対して全くスイングさせませんでしたよね。ここは素晴らしい集中力でしたね」と評価した。

森浦は二死二塁から代打・丸佳浩を二ゴロに打ち取り、無失点に抑えた。これで防御率は「3.86」となった。野村氏は「森浦も良くなっていますね。明らかに高さ、コースも含めて4月の森浦ではなくなっていますね。1点ビハインドの登板ですけど、兆しは間違いなく出ていますね」と、今後の投球に期待した。

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