ヤクルト・高橋奎二(C)産経新聞社

19日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター ヤクルト-巨人』で解説を務めた佐々木主浩氏が、同日の巨人戦に先発したヤクルト・高橋奎二について言及した。

今季初先発となった高橋奎二は初回、いきなり巨人のトップバッター・平山功太に先頭打者本塁打を浴びると、大城卓三にも適時打を打たれ2点を失う。

2回以降も走者を背負う投球も5回・88球を投げ、6被安打、6奪三振、2与四球、2失点と試合を作った。

佐々木氏はこの日の高橋の投球に「もったいなかったですよね。追い込むまでは良い形で追い込んだんですけど、勝負球が甘かった。初回ですよね。大城に打たれた2点目が大きかったと思いますね」と振り返った。

また、佐々木氏は高橋について「持ってるものは素晴らしいですけど、なかなか試合に出てこないですよね。一つ一つ見ていたら素晴らしいのを持っているので、彼は1年間ローテーションで回るくらいのポテンシャルを持っている。なかなかそれが出ないですよね」と課題を口にしていた。

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