巨人・田中将大(C)産経新聞社

4日に放送された『ニッポン放送ショウアップナイター 巨人-オリックス』で解説を務めた宮本和知氏が、巨人の先発・田中将大について言及した。

田中は初回29球を要し1失点したが、2回以降も走者を出しながらもテンポの良い投球で6回まで1失点にまとめる。

田中が4回に野口智哉を三振に仕留めた場面に宮本氏は「スプリットが決まっているんですよ、ツーシームも。変化球がいいところに決まっているんですよね」と評価。

田中は6回終了時点で球数はちょうど100球となったが、1-1の7回もマウンドへ。7回は三者凡退に抑え、7回・112球、7被安打、6奪三振、1与四球、1失点の熱投だった。

宮本氏は7回表終了後、「グッドですよ。リズムもテンポも完璧です。粘り強く投げてくれましたよね」と褒めていた。

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