All About ニュース編集部は4月7日、全国20~70代の男女300人を対象に「実は〇〇な芸能人」に関するアンケート調査を実施しました。今回はその中から「実は多言語を話せると知って驚いた芸能人」ランキングを紹介します!
■2位:鈴木亮平/102票
2位にランクインしたのは、俳優の鈴木亮平さんです。高校時代にアメリカ留学し、留学先でドイツ人女性に恋をして猛勉強したことから、英語・ドイツ語を話せるトリリンガルに。その後、東京外国語大学を卒業し、英検1級も取得しています。
主演映画『エゴイスト』(2023年)で、「ニューヨーク・アジアン映画祭」の授賞式に出席すると、流ちょうな英語スピーチを披露。また、大ヒットしたNetflix映画『シティーハンター』(2024年)では、海外向けのメッセージや長尺インタビューも英語でこなしています。2027年には続編となる『シティーハンター2』の配信も発表されました。
回答者からは「俳優でのイメージが強い為」(20代男性/福岡県)、「あまりに日本人の顔なので、多国語話せると聞いてもいまだに喋る姿が想像できない」(40代女性/沖縄県)、「海外を旅する番組に出ていて、語学が堪能なことを知ったから」(30代女性/神奈川県)といったコメントが寄せられています。
■1位:カラテカ・矢部太郎/103票
1位にランクインしたのは、お笑いコンビ「カラテカ」の矢部太郎さんです。バラエティー番組『進ぬ!電波少年』(日本テレビ系)の企画で、スワヒリ語・モンゴル語・韓国語・コイサンマン語の4カ国語を習得。語学センスに優れ、勉強法をまとめた『語学の脳みそ 11ヵ月で4ヵ国語をマスターした僕の語学のツボ』(ワニブックス)も出版しています。
漫画家としても活動しており、2025年に出版社「たろう社」を設立。
回答コメントでは「多言語喋れることもだけど、その言語もスワヒリ語等珍しい言語が多いから」(30代女性/石川県)、「マイナーな言語も含め、かなりの数の言語を話せるから」(40代女性/茨城県)、「頭が良さそうに見えないから」(50代男性/徳島県)などの声が集まりました。
※回答コメントは原文ママです
この記事の執筆者: くま なかこ
編プロ出身のフリーランスエディター。編集・執筆・校閲・SNS運用担当として月間120本以上のコンテンツ制作に携わっています。得意なジャンルはライフスタイル・金融・育児・エンタメ関連。
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