セブン-イレブンは、店内で揚げて提供するこだわりの「揚げたこ焼き」を4月21日より全国で順次発売します。3枚の商品写真を公開したところ、ネット上では商品以上にその写真が注目を集めているようです。


■お店で揚げるから「外はカリッ、中はとろーり」
セブン-イレブンのホットスナックに、待望の「たこ焼き」が仲間入り。単なる温め直しではなく、店内で最終調理を行うことで、できたての品質を実現。カツオベースの風味豊かな出汁と、大きめにカットされた「たこ」のぜいたくな食べ応えが楽しめる一品です。

▼揚げたこ焼き
「事故レベル…」セブン-イレブン、新登場の「たこ焼き」が物議を醸す「広報で出していい写真じゃない」
揚げたこ焼き:3個入り 税込213.84円/6個入り 税込427.68円
ちょっとしたおやつや、あと一品追加したい時にぴったりのサイズ感。別添えのソースとマヨネーズで、常にベストな状態で味わえます。

■物議を醸している写真
一人で手軽に楽しめる3個入りに加え、しっかり小腹を満たしたい時やシェアに便利な6個入りも同時に展開。しかし宣伝写真が公開されると、「なんと黒締めが表舞台に....」と反響を呼ぶ事態に。

「これはしんどい」「公に出るものとしてそれぞれ変で死ぬ」「これが出てきちゃう理由…なんとなくわかる」「ホントだせっかく綺麗に撮ったのにww」「広報で出していい写真じゃないでしょ…」「事故レベル……」「う、嘘やろ」など、衝撃を受けた人が多くいるようです。

問題となった写真にはいわゆる“黒締め”が写っており、本来であれば表舞台には出てくることのない撮影用の小道具です。商品が背景と同化しないため、黒い用紙やボードを使い陰影をつけることを目的としています。セブン-イレブンはあえて“バズ”を狙ったのか、それとも単純なミスなのか、気になるところですね。
「事故レベル…」セブン-イレブン、新登場の「たこ焼き」が物議を醸す「広報で出していい写真じゃない」
“黒締め”が見えている宣伝写真


※画像はイメージです
※軽減税率対象商品につき、税込価格は消費税8%にて表示しています
※店舗によって取り扱いのない場合や商品名などが異なる場合があります
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