進学や就職による引っ越しで他県からの転入者が増える春は、新しい土地の名前や響きに新鮮な魅力を感じる瞬間が多いものです。街ゆく車のナンバーを目にするたび、その土地の風景やステータスに思いを馳せ、特別な「響き」を持つ地名に憧れを抱く人もいるかもしれませんね。


All About ニュース編集部では、2026年4月1~2日の期間、全国20~70代の男女250人を対象に、ナンバープレートに関するアンケートを実施しました。その中から、「ナンバープレートにしたい」と思う長野県の地名ランキングの結果をご紹介します。

■2位:松本市/46票
2位は、北アルプスを望む城下町、松本市です。国宝・松本城を中心とした美しい景観や、音楽・芸術文化が盛んな「楽都」としてのイメージは、非常に上品で知的。クラシックな雰囲気がありながらも、登山やアウトドアの拠点としても知られ、アクティブかつ洗練されたナンバープレートとして高い評価を得ました。

回答者からは、「観光・文化・街並みが魅力でセンスいい印象だからです」(20代女性/静岡県)、「長野県ときくと、そのイメージがあったのと、友達が住んでいるからです」(20代女性/東京都)、「松本城など歴史文化があり適度に都会で好きな街だから」(50代女性/埼玉県)といったコメントがありました。

■1位:軽井沢町/82票
圧倒的な支持を得て1位に輝いたのは、日本屈指の避暑地・別荘地として知られる北佐久郡軽井沢町です。豊かな森に囲まれた高級リゾート地のイメージは唯一無二。誰もが知るブランド地名であり、その響きからは気品や余裕が感じられます。車に「軽井沢」の文字を冠することは、多くの人にとって一つの憧れとなっているようです。

回答者からは、「軽井沢のブランド力。富裕層のイメージが良い」(20代女性/兵庫県)、「長野県民ですが、やはり軽井沢は特別だと思います」(40代男性/長野県)、「日本屈指の避暑地・リゾート地として全国的に有名で、ナンバープレートに地名が入っているだけで洗練されたおしゃれなイメージや高級感があると感じるからです」(40代男性/奈良県)といったコメントがありました。


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